ヨアケの資料

創業当初、軒下に吊るされていた「のれん」です。


昭和初期ごろ、社員が着ていた本藍染めの「半纏」。縫製は全て手縫いです。

昭和10年初頭に落成した新店舗に掲げられていた看板です。60年以上倉庫に眠っていたものです。

創業当初の出入帳です。当時は墨で几帳されていたようです。

 

 

年代は分かりませんが、使い込まれている五つ玉そろばんです。裏からみえないようになっており当時の商い習慣が垣間見られます。非常に丈夫に出来ており、今も使う事が出来ます。

大阪店の組合章です。「綿 ス・フ」とは綿と人絹を意味します。「ス・フ」・・・今では聞きなれない言葉になりました。

 

大正11年から昭和20年まで稼働していた、大阪店で使われていた名簿です。よく見ると、上海・朝鮮の文字が見てとれます。当時、海外のバイヤー様とのお取引があったようです。

 

 


 

 


 

 

 

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