生 地

01柿渋

糸から染める柿渋染は、確かな風合いと高級感を兼ね備えた希少性の高い逸品です。 年数が経つほど色合いが濃くなり味わいが出てきます。また、柿渋糸に墨糸や藍糸 を交織する事で、更なる風合を持たせた商品も取り扱っております。

02

麻の繊維にはペクチンが含まれているため、チクチクせずに常にソフトな風合を保ちます。夏には汗をすばやく吸い取ってくれるので、清涼感に包まれます。さらに防カビ性に優れ、雑菌の繁殖を抑制するため臭いも抑えられます。また逆に、繊維の中に空気が含まれているので、寒い季節には暖かく包み込んでくれます。つまり、麻はオールシーズンに適した繊維なのです。

03ネル

正式には、綿フランネル(cotton-flannel)と言います。表面は起毛しているので肌触りが柔らかく、暖かいです。片面だけ起毛したものを「片面ネル」、両面を起毛したものを「両面ネル」と言います。

04モス

綿や羊毛などの単糸で平織りした薄地の織物「モスリン」です。もとは綿布ですが、日本には幕末から明治初期に伝わり、着物など幅広く使われてきました。現在では半纏などに使われます。絹のようにドレープ性に富み、暖かく蒸れにくい素材です。ヨーロッパから日本に伝わり、独自の発展を遂げた「モスリン」は日本の財産とも言えるものなのです。

05天竺

数ある織物の中でも、最もベーシックな編み方の「平編み」の通称です。編み生地は薄く、用途も広範囲に使用できます。

 

 

 

 

 

 

 

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